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老眼の悩みもレーシックにお任せブログ:2016-11-27


みなさんは
「国立病院減量」という減量法を、
聞いたことありますか?

これは、
パプアニューギニアの
肥満治療を行なっているクリニックが提唱したという説や
パプアニューギニアにある国立病院で提唱されたという説などがありますが、
はっきりとわかっていません。

日本の国立病院では、
この減量方法は全く無関係であると言っています。

また、
国立病院減量には
おかしな点もあります。

この国立病院減量とは、
どのような方法なのかというと…

と2週間いう期間の中で
決められたメニューだけを食べ続けるという
減量法です。

主なメニューは
ゆで卵、グレープフルーツ、ブラックコーヒーなどで、
かなり栄養が偏っていますよね。

これを食べ続けることで、
体内組織が化学変化を起こして、
太りにくい体質になるということなのですが、
実際にはあり得ないことだそうです。

かなり怪しい減量法だと思いませんか。

実際に
この減量法を試してみた人の話では…

二日間は頑張ってみたそうですが、
3日目頃から血糖値が急激に下がってしまい、
震えがするなど、体質の調子が悪くなってしまったそうです。

その結果、確かに痩せたそうですが、
かなりやつれてしまい、
全く美しさがなくなってしまったとのこと…

この国立病院減量のほかにも、
怪しい危険な減量方法はたくさんあると思います。

提唱者が不明なものや
内容がおかしなものは、決して試してみたりしない方がいいと思います。

体質を悪くしてしまっては、
元も子もないですもんね。



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